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半導体部品や車載デバイスが好調

京セラ1.4%減益、太陽電池事業が大幅落ち込み

2014年10月31日 20時46分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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京セラ代表取締役社長 山口悟郎氏

 京セラは10月31日、2015年3月期 第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比2.1%増の7143億円。半導体製造装置向け部品や車載用カメラモジュール等を含むファインセラミック部品事業売上が大幅に伸び、上期で過去最高を記録した。また米国、中国向けのスマホ部品、欧州向けの複合機なども好調だった。

 税引前四半期純利益は前年同期比1.4%減の681億円。住宅用太陽光発電システムの補助金が終了したことで価格が下落し、太陽電池事業が前年同期比61.1%と大幅に落ち込んだことが影響した。

 純利益は、法人税引き下げの影響で前年同期比1.7%増の436億円となった。

 山口悟郎社長は、太陽電池事業を現状の規模で継続し、住宅向けの販売拡大に注力していくと話した。

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