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深厚のWindows使いこなしテクニック ― 第12回

システムファイルには触れずにWin8.1の空き容量を確保する!

2014年10月28日 12時00分更新

文● タトラエディット

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Chromeを利用している場合の設定

 ここまではIEを使っているときの設定方法。Google Chromeを使っている場合はあまり意味がないのだが、Chromeでも同様に一時ファイルなどを消すことができる。

Google Chromeを起動し、[メニュー]→[その他のツール]→[閲覧履歴の消去]を開く
Google Chromeを起動し、[メニュー]→[その他のツール]→[閲覧履歴の消去]を開く
消したい項目を選択して[閲覧履歴データを消去する]をクリックする
消したい項目を選択して[閲覧履歴データを消去する]をクリックする

ついでにごみ箱の容量も少なめに設定しておく

 ごみ箱の容量は、ストレージに応じて異なるサイズが指定されているが、Windowsの利用形態に応じて、もっと少ないサイズでも充分ということもあるだろう。

 じつは、ごみ箱の容量は任意に設定が可能だ。容量を小さくしておくことで、ごみ箱に入れっぱなしにして長期間ストレージの肥やしになってしまっているという状態を防げる。

ゴミ箱を右クリックし[プロパティ]を開く 「選択した場所の設定」の「カスタムサイズ」を選択し、最大サイズを変更して[OK]をクリックする
ゴミ箱を右クリックし[プロパティ]を開く「選択した場所の設定」の「カスタムサイズ」を選択し、最大サイズを変更して[OK]をクリックする

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