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ハートレイト、ケイデンスなど各種センサーも付属

ガーミン、スマホやアクションカムと連携する「Edge1000J」日本語版が登場

2014年10月17日 15時50分更新

文● 行正和義

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Edge1000J

 米ガーミン製GPS端末を扱ういいよねっとは10月17日、自転車用ナビ「Edge1000」の日本語版「Edge1000J」を発表した。11月7日に発売する。

 GLONASS/みちびき対応のGPS受信機能を搭載、ディスプレーは幅39×高さ65mm(240×400ドット)で静電容量式マルチタッチに対応。収録地図は 昭文社「MAPPLEデジタルデータ2014年度版」。

薄型ボディには大画面タッチパネル液晶を搭載

 Edgeシリーズはサイクルコンピューター機能を備え、速度や距離の表示、走行データの記録機能を持つほか、Bluetooth SMART接続でスマホと連携、リアルタイムに自車位置を発信するなど自転車レース向け機能を備える。スマホとの連携では、新たにスマホに着信したメールの着信通知・本文の表示機能などを搭載した。

スマホに着信したメールを読むことも可能になった

 ガーミンのデータ管理サイト「GARMIN Connect」から特定区間のレースコースのデータをダウンロードできるほか、走行ログを記録・転送して他の自転車乗りとバーチャルレースを行うこともできる。

 本体サイズは幅58×奥行き112×厚み20mm、重量は114.5g。microSDメモリーカードスロットを装備。内蔵式リチウムイオンバッテリーで約15時間動作する。ハートレイトモニター(心拍計)、スピードセンサー、ケイデンス(ペダル回転数)モニター、各種マウントが付属。ANT+インターフェースで各種自転車用センサーとワイヤレス接続、ペダル圧モニターなどが用意される。価格は8万5320円。

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