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引っ越しから活用まで、iPhone 6/6 plusを最大限に生かす最新Tips! 第2回

高解像化などパワーアップしたiPhone 6を便利に使うTips集

2014年10月15日 12時00分更新

文● 外村克也(タトラエディット)

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iPhone 6でもきれいな暗所撮影を実現!

 iPhone 6 Plusに搭載された光学式の手ブレ補正機能は、暗い室内でもISO感度を上げることなく、ノイズの少ないきれいな画像を撮影することができる。

 残念ながらiPhone 6には搭載されていないが、iOS 8の新機能であるタイマーを活用し、暗所でも手ブレを抑えた撮影が可能だ。

画面の左(縦位置のときは上)に表示されているタイマーアイコンをタップして[3秒]を選択

画面の左(縦位置のときは上)に表示されているタイマーアイコンをタップして[3秒]を選択

カウントダウン後に撮影されるので、シャッターボタンを押してしっかり構える。こうすることで、シャッターボタンを押す際に生じる手ブレを抑制できる。また、iOS 8では撮影時に露出を変更できるようになった。撮影中の画面をロングタップし、上下になぞることで、明るさを変更可能。暗所で少しでも明るく撮影できるため、積極的に利用したい

カウントダウン後に撮影されるので、シャッターボタンを押してしっかり構える。こうすることで、シャッターボタンを押す際に生じる手ブレを抑制できる。また、iOS 8では撮影時に露出を変更できるようになった。撮影中の画面をロングタップし、上下になぞることで、明るさを変更可能。暗所で少しでも明るく撮影できるため、積極的に利用したい

画面をロングタップすると、その地点を基準として明るさを固定する「AEロック」モードになる

画面をロングタップすると、その地点を基準として明るさを固定する「AEロック」モードになる

この状態で、画面内の明るさアイコンを上限にスワイプすることで、露出の調整が可能だ

この状態で画面内の明るさアイコンを上限にスワイプすることで、露出の調整が可能だ

通知センターを活用して便利情報を表示する!

画面上部から下方向にスワイプして通知センターを表示し[編集をタップ]

 iOSから追加された新機能の中でも、とくに日常使いで便利な機能が「ウィジェット」だ。

 ウィジェットとは、通知センターに表示できるミニアプリのことで、Yahoo天気や乗換案内など、すでに多数のアプリがウィジェット機能に対応している。

 Androidでもデスクトップに貼り付けられる同名の機能があるが、iOS 8では通知センターの中にのみ表示可能だ。

(次ページに続く、「Siriもパワーアップ! iPhoneを遠隔操作!!」)

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