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電気自動車テスラ、謎の「D」正体明かす

2014年10月10日 20時00分更新

盛田 諒(Ryo Morita)/大江戸スタートアップ

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 自動制御(Driverless)か、四輪駆動(DualMotor)か。賭けの結果はどちらも勝ちだ。

 米カリフォルニア州で現地時間9日、電気自動車メーカーの米テスラモーターズがイベントを開催。同社のツイッターでセダンタイプの「モデルS」を四輪駆動にした新製品を発表した。自動で車線変更できるオートパイロット機能を実現したという。価格は7万1070ドル(約766万円)から。

 今月1日、テスラモーターズ創業者イーロン・マスクCEOが「D、そして素晴らしいものをお見せするときが来ました」(About time to unveil the D and something else)とツイートしたことで、9日のイベントで発表される謎の「D」とは何なのかが話題になっていた

 日本では先月、従来のモデルS納車、および充電スタンドのスーパーチャージャー敷設を開始したばかり。なおモデルSのバッテリーセルは日本製で、パナソニックは同社のパートナーとしてバッテリー工場の立ち上げにも関わる。パナソニックの投資規模は数百億円にのぼる見通し。

テスラの「モデルS」での四輪駆動・自動制御運転のデモ(SlashGear)

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