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ノートに書き写す際の手間が軽減できる陸上部(のマネージャー)の必需品

セイコーウオッチ、NFC搭載ストップウォッチ発表

2014年10月08日 17時17分更新

文● 行正和義

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左:SVAJ701、右:SVAZ015 (NFCリーダー)

 セイコーウオッチは10月8日、リーダーにかざせばデータをパソコンに取り込めるNFC搭載ストップウォッチ「SVAJ701」を発表した。11月14日に発売する。

NFCデータ通信機能つきソーラーストップウオッチ(SVAJ701) 

 学校の授業やクラブ活動などの運動シーンで多用されているストップウォッチだが、計測タイムはほとんどの場合、いまだに手作業で書き写している。SVAJ701とデータ通信NFCリーダー「SVAZ015」、無償提供されるパソコン用ソフトを使うことで簡単にデータを転送・管理でき、入力ミスなども防ぐことが可能となる。

データ通信用NFCリーダー(SVAZ015)

 SVAJ701はソーラー充電式のストップウォッチで、月差換算±30秒の時計機能、1/100秒計測、300までのラップメモリー機能、5気圧防水性能などを搭載。NFCリーダーはUSB接続で、SVAJ701からのデータ転送のほか、ストップウォッチの時計をパソコンの時刻に合わせる機能を持つ。

 専用アプリケーション(Windows 7/8用)は同社ホームページで無償公開され、1つのアプリ上で100台のストップウォッチを管理、データ管理のほかCSV形式での出力も備える。ストップウォッチSVAJ701は実売価格1万4040円、NFCリーダーSVAZ015は3780円。

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