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ミュージシャンとコメディアンは危険!

マカフィー、検索でセキュリティ被害に遭いやすい有名人ランキングトップ10発表

2014年10月07日 20時28分更新

文● 花茂未來

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インターネットで検索すると危険な有名人ランキングを発表

 マカフィーは10月7日、「インターネット検索で最もリスクの高い有名人」の2014年版を発表した。有名人の名前でインターネット検索した際に、フィッシングサイトやマルウェアを利用したセキュリティ被害や詐欺に遭いやすいかどうかをランキング形式で発表している。

 第8回目となる本調査で、アメリカ人の間で最も検索されているのはミュージシャンとコメディアンだと判明。今年の1位は、司会者でコメディアンのジミー・キンメル氏となった。同氏は2008年にも俳優のブラッド・ピットに続いて男性部門で2位に名が上がっていた。

 そして2位にDJのアーミン・ヴァン・ブーレン氏、3位には女性歌手のシアラ氏の名が上がっている。特にジミー・キンメル氏の名前で検索すると、約1/5の確立で悪意のあるサイトにたどり着くことも明らかになった。

 最近では女性有名人のプライベート写真流出を謡ったハッキングなども起きていることから、「サイバー犯罪者は、有名人に関心を持つ一般人の心理を悪用して、マルウェアが潜んだサイトに誘い込み、パスワードや個人情報を盗みます」とのこと。

 2014年のランキングは下記のとおり。

1位 ジミー・キンメル(司会者、コメディアン)
2位 アーミン・ヴァン・ブーレン(ミュージシャン)
3位 シアラ(ミュージシャン)
4位 フロー・ライダー(ミュージシャン)
5位 ブルース・スプリングスティーン(ミュージシャン)
6位 ブレイク・シェルトン(ミュージシャン)
7位 ブリトニー・スピアーズ(ミュージシャン)
8位 ジョン・ボン・ジョヴィ(ミュージシャン)
9位 チェルシー・ハンドラー(司会者、コメディアン、女優)
10位 クリスティーナ・アギレラ(ミュージシャン)

 マカフィーでは、安全にインターネット検索をするためにも、外部リンクのクリックは慎重に、セキュリティソフトにある危険なサイトの警告機能を利用、無料ダウンロードという言葉に惑わされない、怪しいサイトに個人情報を登録しないなどアドバイスをしている。

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