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タブレットに余裕で給電できる1万3600mAhの超大容量モデルも

アイ・オー・データ、北陸新幹線W7系コラボバッテリーなどを発売

2014年10月01日 21時04分更新

文● 行正和義

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北陸新幹線W7系モバイルバッテリー ISMB-P8700W7

 アイ・オー・データ機器は10月1日、北陸新幹線W7系コラボしたモデルや1万3600mAhの超大容量モバイルバッテリーなどを発表した。10月上旬に発売する。

 「北陸新幹線W7系モバイルバッテリー ISMB-P8700W7」は北陸新幹線開業に向けたコラボモデル。バッテリー表面にW7系がデザインされているほか、オリジナルシールが付属容量は8700mAhで、iPhoneなどを4回程度充電可能。USB出力は2ポート用意され、出力は1A+2.1A。

USB出力は2ポートが用意される

 本体サイズは幅93×奥行き63×高さ25mm、重量は190g。同社直販価格は7700円。同社直販サイトのほか、 北陸新幹線関連グッズ取扱店にて販売を予定している。

超大容量モバイルバッテリー EL541.804シリーズ(カラーはブラックとホワイトの2モデル)

 「超大容量モバイルバッテリー EL541.804シリーズ」はスマホやタブレットを複数回フル充電できる容量を持つ大容量モバイルバッテリー。USB出力は2ポート用意され、出力電流は1A+2.1A。充電は入力用microUSBポートから行う。本体には電池残量が分かる5段階LED表示を持つほか、停電時などに便利なLEDライトが装備されている。

側面には残量表示LEDが配置されている

 本体サイズは幅71.15×奥行き93.2×高さ28.7mm、重量は約244.3g。予想実売9180円。

分離型ACアダプター搭載モバイルバッテリー 2in1 Power Bank(カラーはブラックとホワイトの2モデル)

 「分離型ACアダプター搭載モバイルバッテリー 2in1 Power Bank TR-EB306」は、分離型ACアダプターを搭載したスリムタイプの容量3000モバイルバッテリー。合体した状態でモバイルバッテリーを充電することもできるほか、ACアダプターにUSBケーブルを接続して直接給電することも可能。

コンセントに直挿ししてバッテリーを充電、コンセントからUSBケーブルをつないでスマホなどを充電などさまざまな利用が可能

 LEDによる4段階残量表示を搭載。USB出力は1ポート(1.0A出力)。本体サイズは幅107×奥行き30×高さ30mm、重量は約107g。予想実売価格は5400円。

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