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4K番組のHDD録画もできる! ソニーが4Kチューナーを発表!

2014年09月29日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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「4Kメディアプレーヤー FMP-X7」。USB HDDと接続して使用する

「4Kメディアプレーヤー FMP-X7」。USB HDDと接続して使用する

 ソニーから、4K放送対応チューナーを搭載した「4Kメディアプレーヤー FMP-X7」が発表された。10月18日発売予定で、予想実売価格は4万3000円前後となる。

前面のカバーを開けると、電源ボタンやUSB端子が現われる。USB端子に4Kハンディカムを接続すれば、撮影した4K映像をHDDに取り込める

前面のカバーを開けると、電源ボタンやUSB端子が現われる。USB端子に4Kハンディカムを接続すれば、撮影した4K映像をHDDに取り込める

スカパー! プレミアムサービス用のカードスロット

スカパー! プレミアムサービス用のICカードスロット

 4Kおよび2Kのスカパー! プレミアムサービスに対応するセットトップボックスで、出荷時、4Kは試験放送サービス(Channel 4K)のみに対応するが、今後4Kの本放送サービスと、ネット4K動画サービス(アクトビラ)への対応も予定している。

付属のリモコン。左上にスカパー!ボタンがある

付属のリモコン。左上にスカパー!ボタンがある

 HDDは非搭載だが、USB HDDを接続することで4K番組の録画も可能。同時に接続できるHDDは1台だが、最大8台のHDDを登録できる。ただし、録画した4K番組を書き出したりはできない。

 また、ネット動画サービスを利用するための有線LAN端子を装備するが、ホームサーバー機能などは搭載しない。

 本機を介してウォークマンやUSBメモリーに保存された音楽をHDDにコピーすることができる。HDDにコピーした音楽を本機で再生することも可能で、ファイル形式はMP3とWAVに加えFLACにも対応する。

本体背面。HDD接続用のUSB端子を搭載。HDMI端子は2つあるが、一方はオーディオ専用

本体背面。HDD接続用のUSB端子を搭載。HDMI端子は2つあるが、一方はオーディオ専用

 HDMI出力が2つあり、片方は4K対応テレビやプロジェクター接続用、もう片方は音声のみの出力となる。こちらの端子にはHDCP 2.2に対応していないAVアンプなどの接続が可能だ。

 このほか、同社の4K BRAVIAの2014年モデルであれば、本機と接続するとホーム画面にショートカットアイコンが表示されるなど、シームレスな操作が可能だ。

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