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音楽とオーディオがよりそう本来の姿に戻ろう

ランティス祭りに登場した“いい音ユニオン”で限定レア音源を聴く

2014年09月28日 12時00分更新

文● ASCII.jp

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ランティス祭りの関東公演は9月13日~15日、東京・潮風公園で開催。2日目の14日は野外で5時間を超えるステージが展開した。

 9月13日~15日、東京・潮風公園で開催された“ランティス祭り”の関東公演。その会場内に国内オーディオ8社の合同ブース“いい音ユニオン”が登場した。

気軽に立ち寄り、ハイレゾを実体験できるスペース

 Astell&Kerne-onkyo musicKORGSAECORBFiTEARTEACFOSTEXの各ブランドが参加。「もっといい音で聴こう!」をスローガンに、各社の製品を通じてハイレゾ音源の楽しさを知ってもらいたいという主旨で出展したブースだ。

「もっといい音で聴こう!」がいい音ユニオンのスローガンだ。

 こういった場にオーディオメーカーが進出するのはこれまであまり例のなかったことだが、野外フェスということもあり、ライブの合間に男女を問わず、多くのユーザーが立ち寄っており、担当者に普段なかなか聞けない製品の質問を投げかけたり、実際に音源を試聴したりと、ハイレゾ体験のためのいい機会になっていたようだ。

「ハイレゾとは?」「どんな機器があれば聴ける?」など素朴な疑問も解決。AK10ラブライブ! エディション。9色そろって見られる機会はなかなかないはず。

音楽制作プロデューサー佐藤純之介さんのレコメンドも

 もちろんブース内では、ランティスのハイレゾ音源を試聴することも可能。さらにこのブースでしか聴けない「レア音源」も準備されており、ライブの合間に興味を持って立ち寄るだけで、気軽にハイレゾで聴くアニソンの魅力を知ることができた。ブース内には音楽制作プロデューサーの佐藤純之介氏による、各機器に合った楽曲のレコメンドなどもあり、音の違いや音源の聴き所がわかりやすく提示されていた点も興味深い。

こんなふうに出展各メーカーの製品に対して、佐藤純之介氏がコメント。機器選び、楽曲選びに役立つ情報である。

ブースだけで聴けたレア音源も登場

【Heart of Magic Garden2】μ'sなどランティスの人気楽曲を伊藤真澄がリアレンジしたアルバム。e-onkyo musicでの配信より一足先にハイレゾ版の高音質を体験できた。【ディープパンツァーCDです!】ガールズ&パンツァーのファンディスク。戦車の砲撃音やエンジン音を豊富に収録したトラック1「総合火力演習です!」をハイレゾ化。会場限定で試聴できた。

(C)GIRLS und PANZER Projekt

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