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iOSから保留メールの管理をチェックできる

スマートデバイスに対応!キヤノンITSの「GUARDIANWALL」新版

2014年09月18日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 キヤノンITソリューションズは、メールフィルタリングソフトウェア「GUARDIANWALL」の新バージョン(Ver7.5.01)を9月18日より提供開始する。

 GUARDIANWALLはメールに含まれるキーワードや添付ファイルの種類などの各種検査と、送受信先の配送条件を組み合わせることによって、情報漏えいを防止するメールフィルタリングソフト。メール誤送信対策に有用な一時保留機能や添付ファイル自動暗号化機能、メールの利用状況を監査・確認するためのメールアーカイブおよび全文検索機能、統計情報やレポートの作成機能も備え、コンプライアンスの強化が実現できるという。

 最新版では保留メール管理画面のスマートデバイス対応を行なった。対応のスマートデバイス(iPad/iPhone (iOS 7.1))からGUARDIANWALLの管理画面にログインすると、スマートデバイス環境に最適化した保留メール管理画面が利用できる。PC版の管理画面を使用する場合と比べて、操作性・視認性に優れているため、保留メールの送出/削除/転送/監査などの作業を効率的に行なえるという。表示文字サイズの変更や、パスワード変更の機能も提供。転送先アドレスのBcc指定が可能になったほか、PC版の保留メール管理画面でも操作性の改善を図られた。

BOX選択の画面

保留BOXの画面

 価格はサブスクリプションモデルの年間利用料金は50ユーザー数で、62万4000円(税別)。

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