このページの本文へ

最上位モデルにはHaswell-E採用モデルも

ドスパラ、最新Haswell-E/Quadro K 5200搭載のハイエンドクリエイターPC

2014年09月16日 17時49分更新

文● 花茂未来

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「Raytrek LC-E K5」と「Raytrek LC K2」は、SR598Mを採用している

 サードウェーブデジノスは9月12日、Quadro Kシリーズを搭載した「Raytrek Quadro Kシリーズ」3製品の販売を開始した。

 GPUはQuadro K5200/K2200/K620の3種類が選べる。いずれも4K(3840×2160ドット)出力が可能なDisplayPortを搭載するほか、CPUにもHaswell-EもしくはHaswell Refreshと最新世代をおごっている。

 最上位の、「Raytrek LC-E K5」は6コア/12スレッドのCore i7-5930K(3.5GHz/3.7GHz)、X99チップセット、32GBメモリー、3TB HDD、Quadro K5200(8GB)、DVDスーパーマルチドライブ、750W 80PLUS GOLD認証電源(Seasonic製 SS-750KM3)などを搭載。価格は48万5978円。

 ミドルエンドの「Raytrek LC K2」は、4コア/8スレッドのCore i7-4790(3.6GHz/最大4GHz)、H97チップセット、16GBメモリー、2TB HDD、Quadro K2200(4GB)、DVDスーパーマルチドライブ、AcBel製500W 80PLUS BRONZE認証電源。価格は18万3578円。

 ローエンドの「Raytrek LC-M」は、Core i7-4790、B85チップセット、8GBメモリー、2TB HDD、NVIDIA Quadro K620(2GB)、DVDスーパーマルチドライブ、AcBel製400W80PLUS BRONZE認証電源など。価格は11万5538円。

「Raytrek LC-M」

 いずれもOSとしてWindows 7 Professional(64bit)もしくはWindows 8.1 Pro(64bi)が選択可能だ。

カテゴリートップへ

関連サイト
コンテンツ