5.5型液晶搭載と大型化されたiPhone 6 Plus。これまでのiPhoneユーザーにはとまどいとともに、一体どれくらいのサイズで、手に取るとどんな感じなのだろうという興味津々な声も広がっている。
万札では大きさはなんとなくわかっても
どうにもイメージがつかめない
そんな中、Twitter上で広まったのが、一万円札とiPhone 6 Plusのサイズが近いというツイート。早速編集部でも試してみた。
大人の配慮で写真は1万円札と同じ大きさの紙だが、読者の皆さんは実際の1万円札で試してみよう(所有者限定)
うーん、なんとなく大きさはわかったものの、重量1g(推定)の万札ではどうにもイメージがつかめない。と、そこに通りかかったのが、アスキースマホ総研のドロイドさん。iPhone 6 Plusに近いサイズのものとして、au「GALAXY Note 3 SCL22」を差し出した。
サイズを比べてみると以下のとおり。
| iPhone 6 Plus | GALAXY Note 3 | 一万円札 | |
|---|---|---|---|
| ディスプレー | 5.5型IPS液晶 | 5.7型有機EL | ― |
| 画面解像度 | 1080×1920ドット | 1080×1920ドット | ― |
| サイズ | 約77.8×158.1×7.1mm | 約79×151×8.3mm | 約76×160×?mm |
| 重量 | 約172g | 約171g | 約1g |
横は1mm強だけGALAXY Note 3が大きく、縦はホームボタンの分、iPhone 6 Plusが7mm縦長だ。厚みはiPhone 6 Plusが1.2mm薄いものの、重量は1gしか違わない! アップルがGALAXY Note 3を意識したとは思えないが、比較的近い大きさになったのは興味深い点だ。
ちなみにGALAXY Noteシリーズを愛用してきたドロイドさんのコメントは「ファブレットが好きだから、もちろんiPhone 6 Plusは買うよ。ああ、GALAXY Note 4もね! でもGALAXY Noteを出したときの『なに、その大きなスマホ?』という視線とか、実際に言われたりするのが無くなるのはちょっと寂しいなあ……」とのこと。
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