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最大18コア32スレッドのCPU構成も可能

サードウェーブ、Xeon E5-2600 v3搭載の新1Uサーバー

2014年09月09日 19時46分更新

文● 花茂未来

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「RS5122-WTN」

 サードウェーブテクノロジーズは9月9日、インテルXeon E5-2600 v3シリーズに対応したラックマウントサーバー「RS5122-WTN」を発表した。

 RS5122-WTNは、インテル製サーバーボードを採用した1Uラックマウントサイズで、「NVMe SSD」にもオプション対応するサーバー製品。CPUとしてXeon E5-2600 v3シリーズを2基まで搭載でき、電圧レギュレーターのプロセッサー統合、コアごとの周波数制御などの機能追加により、電力効率を大幅に改善している。

インテル製サーバーボードを採用

 主なスペックは、インテルXeon E5-2600 v3シリーズ×2、最大768GBのDDR4メモリー(計24スロット)、8つの2.5インチストレージ用スペース、PCI-Ex16を2スロット、750Wの80PLUS Platinum認証電源など。

 価格は44万1720円から。9月9日より販売する。

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