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アンプ内蔵型も! ソニーがイヤフォン/ヘッドフォン7製品を投入

2014年09月09日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソニーから、4タイプ、合計7製品のヘッドフォン/イヤフォンが一斉に発表された。10月24日以降、順次発売となる。

真ちゅうハウジング採用のBAイヤフォン「XBA-100」

約1万円とは思えない高級な質感が魅力の「XBA-10」
約1万円とは思えない高級な質感が魅力の「XBA-100」

 10月24日発売予定の「XBA-100」(予想実売価格1万円前後)は、BAドライバーを採用するイヤフォンである「XBA」シリーズの新モデル。ハウジングおよび音導管に真ちゅうを採用することで、低音域での高レスポンスとクリアな中高音、抜けのいい高音域を実現している。

新型のBAドライバーを採用する 新型のBAドライバーを採用する

 BAドライバーも新開発の「リニアドライブBA」ユニットを採用。振動板を動かす働きをするアーマチュアと呼ばれる板を、U字型に曲げるのではなく水平とし、かつT字形状とすることで上下対称性を向上。音の再現性を高めている。

 さらに、アーマチュアと直結するように振動板を成型した「ダイレクトドライブ構造」により、アーマチュアから振動板への振動ロスを低減する。

 ケーブル内の銅線(OFC)を銀でコートすることで信号伝送ロスを抑えるほか、LRでグラウンド線を独立することで、ノイズを低減している。

耳覆い型パッドを採用した重低音ヘッドフォン
「MDR-XB950/950BT」

ブラックとグレーの2色から選べる「MDR-XB950」
ブラックとグレーの2色から選べる「MDR-XB950」

 重低音が特徴の「EXTRABASS」シリーズでは4製品を投入。40mmドライバーを採用する「MDR-XB950」(10月24日発売予定、予想実売価格1万円前後)は、耳覆い型のイヤーパッドを採用。気密性を高めることで重低音の再現性を向上している。

耳覆い型のイヤーパットを採用する 耳覆い型のイヤーパットを採用する

 ヘッドバンドには金属を採用。高級感を演出するとともに、快適な装着感も実現する。また、ハウジング部にアルミプレートを採用することで、不要な共振を抑制する。

ワイヤレスタイプの「MDR-XB950BT」
ワイヤレスタイプの「MDR-XB950BT」
低音を増強する「BASS BOOST」ボタンを装備 ボリュームボタンや再生/通話操作用スイッチを搭載。NFCにも対応する
低音を増強する「BASS BOOST」ボタンを装備ボリュームボタンや再生/通話操作用スイッチを搭載。NFCにも対応する

 同時発売の「MDR-XB950BT」(予想実売価格1万8000円前後)はXB950のBluetoothモデルだが、内蔵アンプにより低音を増強する「エレクトロベースブースター」を搭載する点も異なる。

(次ページに続く、「カラフルな重低音ヘッドフォン「MDR-XB450/450B」」)

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