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微弱電流の通電度合いでラブ度も計測して欲しい

凸版印刷、2人が触れ合った瞬間を撮影する「LoveCamera」

2014年09月08日 14時36分更新

文● 行正和義

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(左)LoveCamera」システム構成 (右)利用時のイメージ

 凸版印刷は9月4日、2人が触れ合った瞬間に写真を撮影する体験型デジタルサイネージシステム「LoveCamera(ラブカメラ)」を開発したと発表した。2014年で9月中旬よりイベント業界などに向けて販売する。

 デジタルサイネージの前で2人が「手をつなぐ」、「肩を組む」、「抱き合う」などして触れ合った瞬間をカメラが自動的に撮影するシステム。接続したプリンタを使用して写真をその場でプリントアウトし、イベントに参加した記念として持ち帰ることができる。

 LoveCameraシステム機器に繋がった2つのグリップをそれぞれ2人が手に持ち、お互いに触れると微弱電流の通電によりシャッターを切るしくみ。カメラとデジタルサイネージパネルは連動しているため画像を見ながら撮影でき、背景などもカスタマイズできる。

 流通業界や各種イベント業界に向けてサービスを開始し、基本料金は1日120万円から(レンタル料、設置費用など含む)。コンテンツなどカスタマイズ費用は別途応談。

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