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クラウド型のPOSと会計ソフトがタッグを組んだ

「POS+」と「freee」が連携! 店舗の経理が変わる

2014年09月04日 20時58分更新

文● 花茂未来

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システム画面

 インテリジェンスとfreeeは9月4日、飲食・小売業向けクラウド型モバイルPOS「POS+(ポスタス)」と、「全自動のクラウド会計ソフト freee」のデータ連携を開始すると発表した。

 POS+は、iPhoneやAndroid端末にインストールすることで、注文入力・会計処理のデバイスとして使えるようになるクラウド型POSアプリ。全自動のクラウド会計ソフト freeeは、売り上げデータや銀行口座明細を自動で取り込んで、会計・経理業務を効率的に行えるクラウド会計ソフトだ。

 今回の連携により、このPOS+に記録した全ての売り上げデータを、自動で全自動のクラウド会計ソフト freeeに取り込み、経理処理を行なえる。

 そのため、売り上げ情報の手入力が不要になる。さらに、売り上げデータには店舗名称、伝票番号の情報が付加されるため詳細なデータ分析が可能になるとしている。

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