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実際の廃墟を使用? 浦えりかが「廃墟鬼ごっこ」で怯えまくり

2014年09月02日 20時01分更新

文● ASCII.jp編集部

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 「リアル鬼ごっこ」や「樹海鬼ごっこ」など鬼ごっこシリーズの最新作「廃墟鬼ごっこ」(発売:ジェイ・ブイ・ディー/3800円)の発売記念イベントが、8月30日にソフマップアミューズメント館で行なわれ、主演の浦えりかさんが登壇。撮影秘話などを報道陣に明かした。

 「廃墟鬼ごっこ」は、さまざまな理由によって廃墟に集められた6人の女の子が、2人の鬼から逃げまわるというホラーアクション作品。浦さんは、マネージャーに仕事と騙されて連れて来られた落ち目のアイドル役として出演している。

 作中の冒頭には、アイドルとしての架空の仕事で水着姿を披露する浦の姿も用意されているが、物語が進むに連れて、迫り来る鬼の手から逃れるべく、廃墟を逃げまわる6人の女の子の姿が中心に描かれている。

 撮影は埼玉の実際の廃墟を使用して行われたもの。撮影待機場所も廃墟の中に用意されていたため、日が暮れてからは、ロケの場所には照明があり他のスタッフの姿もあるが、待機場所に続く通路には照明は無くスタッフもいないこともあり、キャストたちが全員怯えていたことを明かした。

 見どころについて聞いてみたところ「張り巡らされている伏線を、最後はしっかりと回収しているので、繰り返し見ていただくことで、作品の本当の面白さが伝わります」と語ってくれた。

 現在は風男塾として、10月12日の日比谷野外大音楽堂のファイナルに向けた全国ツアーの真っ最中。ツアー公演に全力を傾けているが、今後はグラビアや演技の仕事も行なっていきたいと抱負を語った。

写真特集ページへ続く

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