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映画館のスピーカーも手掛けるクリプシュが本気で造った臨場感抜群のゲーミングヘッドセット

FPSで勝つためのヘッドセット、クリプシュの「KG-200」

2014年08月31日 12時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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クリプシュ初のゲーミングヘッドセット「KG-200」。

また死んだ! その繰り返しをゲーミングヘッドセットで何とかしたい!

 昔、FPS(First Person Shooting、一人称視点のシューティング)をはじめたてのころの話。友人とオンライン対戦で「バトルフィールド:バッドカンパニー2」をプレイしている時ふと気になったことがあった。前にいる友人が操作するキャラクターが急に振り向き、突然自分の方に攻撃を仕掛けてきた。あわてて後ろを向くと敵が倒れているのだ。そのほかにも、何もない場所で急にダッシュして逃げたので驚いてると爆弾が爆発してやられてしまう。なぜ友人はいち早く敵の動きに気付けるのだろうか?

 気になって直接きいてみたところ、呆れた顔で「ヘッドセットを使っているから周りの音が良く聞こえるんだよ」と言われた。

 そんなことがあるのか! と思い、すぐにヘッドセットを買いに走った。しかし、買ってきたヘッドセットは重く、長時間装着していると耳が痛くなるので、自然と使わなくなってしまった。そういうわけで私はFPSが好きでプレイしていても万年ランキング下位。「なんとかこの悲惨な状況を脱出したい!」と話していると「これ使ってみれば」とヘッドセットを渡された。それが、クリプシュの「KG-200」だ。

KG-200はゲーミング用にチューニングした直径40mmのドライバーが特徴。再生周波数帯域は16Hz~23KHz、音圧感度は110dB、インピーダンスは32Ω

 クリプシュは、ハードロックカフェの公式スピーカーに採用されているなどアメリカで人気のスピーカーメーカーだ。

 アメリカの映画館のスピーカーを製造しているだけあって、映画の音声などに関しては期待できるが、ゲーミングヘッドセットを発売するのはKG-200が初。借りた直後に夏休み期間に入ったので、こりゃいいやと思いさっそく自宅に引きこもって使用してみた。


(次ページ「小型で長時間装着していても耳が痛くならない」へ続く)

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