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タカガキ×Surface Pro 3 〜江ノ島探訪〜

Surface Pro 3で夏の旅がもっと楽しくなる

2014年09月07日 12時00分更新

文● 貝塚怜 モデル● タカガキ

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撮って、すぐに大画面で確認できるのはタブレットならではのいいところ!

Surface Pro 3×旅のポイント〜その4〜

いざというときは、タイプカバーを装着してノートPCに。

 旅行中に、急にビジネスの対応をしなければいけなくなる……そんなことはあってほしくないと思う。でも、あることもあると思う。あった場合、タイプカバーを装着すればSurface Pro 3はノートPCに。マグネットで固定される感触が小気味よい。

Surface Pro 3のキックスタンドは無段階で調整可能

旅行中に「今すぐ作業をしなければ!」とはなかなかならないかもしれないが、たとえ屋外の膝の上でも安定感は合格点

 Surface Pro 3の本領発揮! 「もしかして」が起きてしまった場合には、タイプカバーを装着してノートPCに早変わりする。

 キーストロークやキーピッチにこだわりがある人だと、少し頼りなさを感じる打鍵感かもしれないが、薄型のノートPCに慣れていればそれほど違和感なく使えるはず。むしろ約4.8mmというごく薄いキーボードユニットが、ここまでノートPCっぽい打ち心地を実現している点に注目したい。

 またバックライトがついているので、薄暗い場所や、(切なくも)同行者が就寝したあとの部屋の片隅などでの作業もこなせるはずだ。


Surface Pro 3×旅のポイント〜その5〜

帰ってからも楽しいOneNote。

 SurfaceペンとOneNoteの組み合わせは、やはりいい。Microsoft Officeファミリーの1部だが、Surfaceペンと使うと、Surface用に設計されたソフトウェアに思えてくる。これは、Surface Pro 3が「デジタルキャンバス」としてもすぐれた形状をしていることを示していると思う。

OneNoteは、Surfaceペンのノックで瞬時に起動できる

 Windows 8.1に標準搭載されているMicrosoft Officeの内の1つ「OneNote」。Surface Pro 3の場合は、Surfaceペンのノックで瞬時に起動できる。面白いのはSurfaceペンを“ダブルノック”した場合で、表示中の画面をキャプチャーし、取り込み範囲を選択した上でOneNoteに貼付けられる。

 Surface Pro 3の中でも最も旅行向きの機能と言えるのではないだろうか? 電車の乗り換え情報や目的地の情報を分かりやすくスクラップのようにしておけるだけでなく、帰ってからは旅先で撮った写真と組み合わせて絵日記のようにして楽しむことも可能。ペンの太さは3段階で筆圧も感知してくれ、色もかなり細かく設定できるので、こだわればかなり凝ったページ作りも可能。絵やイラストが得意なタカガキによる絵日記を次ページに掲載するので、参考にしてほしい。

タカガキによるOneNoteを使ったスクラップ。筆圧を感知してくれるので、味のあるイラストが描ける

Windows 8.1標準の「共有」から簡単に共有できる

「共有」から「メール」選択すれば……

こんな具合にOneNoteページがJPEGで添付された状態で、メールが起動!

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