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タカガキ×Surface Pro 3 〜江ノ島探訪〜

Surface Pro 3で夏の旅がもっと楽しくなる

2014年09月07日 12時00分更新

文● 貝塚怜 モデル● タカガキ

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Surface Pro 3を抱えて小路に入ってみたところ。バカンス感たっぷりの絵にSurface Pro 3が映っていても不自然さはない


Surface Pro 3×旅のポイント〜その1〜

軽くて薄いから邪魔にならない。

 片瀬江ノ島駅を降り、車道を渡ると、江ノ島大橋と弁天橋。渡れば湘南のほこる観光島・江ノ島だ。橋を渡るあいだもずっとSurface Pro 3を抱えてもらっていたが、それほど負担にはならなかったよう。「少し大きめだけど、かえって安定感がある」とはタカガキの談。

横からみると、薄さがよく分かる

ノートPCを抱えて歩いていたら「おや?」と思ってしまいそうなものだが、Surface Pro 3だとそれほど違和感なし

 Surface Pro 3を持っていったために、荷物が重くなったら悲しい。Surface Pro 3本体の重量は約800g。タイプカバーは約295g。Surface Pro 3だけなら500mlのペットボトル1と3/5分。タイプカバーと合わせると、おおむね500mlのペットボトル2本分だ。

 一方の厚みは、Surface Pro 3本体が約9.1mm、タイプカバーと合わせると約13.9mm。ピュアタブレットとして考えると、最近では「すごく薄い」とまでは言えないが、充分薄型と言える厚みだと思う。ノートPCとして考えれば、13.9mmはかなり薄い。

 ちなみに、「MacBook Air」は11型/13型ともに17mm、ASUSの薄型Ultrabook「ZENBOOK UX301LA」は15.5mm。Surface Pro 3のタイプカバーが簡易的なキーボードユニットであることを考えると、樹脂や金属でボトムケースを設ければちょうどこのくらいかな? といった厚みだが、やはり薄いのはいいこと。少し厚みのある雑誌が入るスペースがあれば、収まってしまう。


Surface Pro 3×旅のポイント〜その2〜

大画面で目的地を検索できる。

 江ノ島に上陸した我々は江島大神の奉られる江島神社へ向かった。なぜか? どこへ行くか決めていなかったのだ。しばし座り、Surface Pro 3で目的地を探すことにした。「とりあえず稚児ヶ淵を目指せばいい」と知った。

視覚的に目的地の情報を確認できるのは大画面ならではのメリット

 目的地のイメージを小型のディスプレーよりも視覚的にとらえられ、圧倒的にイメージしやすい。出発前から目的地がはっきり決まっている場合はさておき、宿先や休憩時に「ここ、綺麗そうだけどどうかな?」などと相談するシーンで大いに活躍してくれるはず。

 また、スマートフォンを持っている場合は出番が少ないかもしれないが、Windows 8.1に標準搭載のマップアプリはUIがシンプルで使いやすい。実際に行った人のレビューが右側に表示されるのも便利。いざとなれば、ルート案内機能も利用できる。

Windows 8.1標準の「マップ」アプリ。シンプルなUIで使いやすい

その気になれば経路案内だって使える!


Surface Pro 3×旅のポイント〜その3〜

旅の記録を大画面で写し、残せる。

 稚児ヶ淵を目指すかたわら、Surface Pro 3で写真を撮ってもらった。「スマートフォンのカメラに慣れていると、一瞬びっくりする」とタカガキ。多くのスマートフォンのカメラは広角気味だが、それに比べるとSurface Pro 3のカメラは望遠気味。風景を全体的に切り取るよりは、ずばり対象物をどん! という撮り方に向いていそう。

江ノ島名物の猫、発見!

画角は少し望遠気味だ

 こちらも、スマートフォンで済ませてしまえることかもしれないが、大画面で撮って、大画面ですぐに確認できるのは嬉しい。最近ではデジタルカメラで撮って、ネットワーク機能のついたSDですぐタブレットに共有、ということをしている人も多いかもしれないが、この手軽さはやはりいい。

 なおSurface Pro 3のアウトカメラの画角は少し望遠気味。スマートフォンなどのカメラに慣れていると「おや?」と思うような絵が画面に映る。どちらかというと、場の雰囲気、周りの様子を含めて写真に収めるというよりは、対象物をどん! と撮るような使い方に向いている印象だ。

 また少々レスポンスが遅いものの、動きのある被写体にも対応できる。フレアは少し発生しやすい印象だ。次々ページにSurface Pro 3で撮った写真を無加工・原寸で掲載するので、参考にしてほしい。

写真を撮っている様子はこんな感じ

山の中でカニを発見!! 気になって、後で土産屋の店主に「よくいるのか?」とたずねてみたところ、「全然、普通にいるよ。いっぱいいるよ。もっと大きいのもいるよ」とのこと

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