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ロジクールのゲーミングデバイス5点セットでさらに遊びやすく!

新生FFXIVはユニットコムの推奨PCでサクサク楽しむ

2014年10月15日 11時00分更新

文● 花茂未來

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大人数でもサクサク快適プレイ

 次にGS7100-i7-RXB-FFXIVのパフォーマンスをチェックしていきたい。ベンチマークソフトには「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」を使用した。

 画質設定は、5段階あるグラフィック設定プリセットのうち3/4/5段階(中~最上位)となる、高品質(ノートPC)/高品質(デスクトップPC)/最高品質とした。解像度は1280×720ドット、1920×1080ドットの2つで計測し、いずれもフルスクリーン表示を利用している。

「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」は、新生FFXIVが自分のPCで快適に動くか検証できる純正ベンチマークソフト

 結果は、すべての検証パターンで「非常に快適」の評価。当ベンチマークは、スコア2000~2499で普通、2500~3499でやや快適、3500~4999で快適、5000~6999でとても快適、7000以上で非常に快適という評価基準だが、いちばん処理が重くなる「最高品質」設定で、かつ1920×1080ドット表示でもスコア「9817」だった。

ベンチマーク結果。総じて高いスコアを記録した

 特にファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアは7月の大型アップデートで、プレイヤー同士最大72人で闘えるシステム「PvPフロントライン」が実装されたばかり。当然、派手な魔法やスキルがボコスコ飛び交うのだが、そんな大規模戦闘を最高品質設定でプレイしてみても、やはりカクつきは見られなかった。

7月の大型アップデートで実装された大規模PvPシステム「PvPフロントライン」にて、画面に多くの人が表示された状態で戦闘してもカクカクしない

 新生FFXIVのPvPはアクション性が高く、MMORPGとは思えないスピーディーさだ。相手の詠唱を見てから即時発動のスキルで妨害したり、範囲攻撃を避けたり、動き回る相手を正確に素早くポインティングしたりと、スムーズな描画は結構重要になってくる。

いつも、にぎやかなリムサ・ロミンサやモードゥナといった都市も、最高品質設定で快適に歩ける

(次ページ「超便利なロジクール5点セット」へ続く)

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