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ドコモのデータシェア「パケあえる」で、料金も分け合い可に

2014年08月19日 18時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 NTTドコモは、新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」のうち、家族間でデータシェアが可能な「シェアパック」の料金支払いを契約回線数に応じて分割できる請求方法を10月請求分(9月利用分)から可能にする。法人ユーザー向けの「ビジネスシェアパック」でも同様。

 「シェアパック」は代表回線が10GB/15GB/20GB/30GBといったデータ定額を選択し、家族でその通信料をシェアするものだが、料金については代表回線が全額を支払う形になっていた。10月請求分からは契約回線数に応じて、均等に分割して支払いが可能になる。

 音声定額のみならず、家族間のデータシェアによって通信料金の節約が可能な点が魅力的なドコモの新料金プランだが、一方でデータ定額の選択や料金の支払いなどを代表回線が行なうため、個人主義的な都市型家族では不向きでは? という見方もあった。今回の料金分割対応によって、利便性は増したと言えるだろう。


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