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八景島シーパラ、生きもの情報等のiPhone通知サービス

2014年08月18日 06時06分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 横浜・八景島シーパラダイスは18日、iPhoneを使い水族館内で関連情報を入手できるサービスを試験導入すると発表した。9月30日までの期間限定で実施。八景島シーパラダイスを運営する横浜八景島とベイシスイノベーションが共同で行う。

 同サービスには、ベイシスイノベーションが提供するビーコンサービス「beaconnect(ビーコネクト)」を活用。iOS7に搭載されている近距離無線通信機能「iBeacon(アイビーコン)を使い、八景島シーパラダイスにある4つの水族館「アクアミュージアム」「うみファーム」「ドルフィンファンタジー」「ふれあいラグーン」の約40カ所にビーコン機器を設置。来島者がiPhoneに専用アプリをインストールし、来島時にアプリを起動しておくと、ビーコン機器に近付いた際に水族館内の生きもの情報や豆知識、イベント情報などiPhoneにプッシュ通知される。

利用イメージ
利用イメージ

 iBeaconの活用は、入店した店舗とiPhoneでポイントやクーポンなどをやりとりするなどのサービスがすでに実施されているが、水族館での導入は今回が日本初をうたう。

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