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外で盛り上がりたい人も、自宅で浸りたい人も!

μ'sをハイレゾで楽しみたい? それならAK10で決まり

2014年08月10日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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ラブライブ!とAstell&Kern、2つの魅力がひとつになった

 夏フェスもいいけど、自宅でハイレゾ! 場合によっては外出先でも楽しみたい。そんな人にお勧めしたいのがUSB DAC内蔵のヘッドフォンアップ。Astell&Kernの「AK10」はパソコンはもちろん、自分の持っているスマホでも96kHz/24bitの音源を再生できる小型で携帯性の高いUSB DAC内蔵ポータブルアンプだ。

本体が入っている箱もなかなかにエレガント。

 かつてハイレゾ音源というと楽曲も限られ、一部のマニアのものというイメージが強かったが、昨年後半から楽曲がどんどんと増えており、より身近に高音質に音楽を楽しめる環境が整いつつある。そのきっかけを作ったのがアニソン。特に「ラブライブ!」だ。

 そんなラブライブ!とAK10がコラボ。μ'sのメンバー9人それぞれのカラーに合わせた「Astell&Kern AK10ラブライブ!エディション」合計9種がプレミアムバンダイL-MARTで予約受付中だ。

中身が入っていないと感じるほど軽い、大きいボリュームもおしゃれ

同梱するケースにももちろん「ラブライブ!」の文字が。

 AK10はポータブルといいつつも比較的ごっつい骨太な印象のある製品も多いポタアン界にあって、目を見張るコンパクトさがウリ。幅はiPhone 5sと大体同じで54mm四方。手にすっぽり入るサイズで、しかも驚くほど軽い。一方で、英Wolfsonの「WM8740」DACを搭載。入力もデジタル(USB)に絞り込むことでシンプルにし、高級デジタルオーディオプレーヤーに匹敵する高品質なサウンドを手軽に実現できる製品だ。

 円形のダイヤルをくるくると回す、アナログ的なボリュームなどデザイン面でもしゃれている。本体にはLightningコネクター対応のショートケーブルが付属。iPhone 5や5sと簡単につなげる仕様になっている(Android端末とは専用のMicro-USBケーブルが必要)。専用バンドなどでスマホの裏側に固定すれば持ち運びも苦にならないだろう(大きいダイヤル式のボリュームは画面を見ながらの操作でも中々快適)。

 そして何より音がいい。高音質なヘッドフォンと接続すれば、CD品質のApple LosslessやAACのファイルですら、さわやかで広がりのあるサウンドに心が洗われるような気持ちになるはず!

iPhoneでハイレゾしたいなら、これで決まり!

付属品。充電用のUSBケーブルに加えて、iPhoneと接続するための短いLightningケーブルも付属する。

 またAK10は、最新ファームウェア(1.10)から、iPhone 5/5sとデジタル接続しての96kHz/24bit音源再生を公式にサポートしている(Androidについてはiriverのサイトに対応表が掲載されているので、各自確認して欲しい)。ONKYOの「HF Player」のようにハイレゾ再生に対応できるアプリとの組み合わせれば、最大96kHz/24bitのハイレゾ楽曲をiPhoneでも楽しめるぞ!(HF Playerでハイレゾ再生するには別途アプリ内で課金が必要)。

 手持ちのスマホとの組み合わせで、もっとも手軽にラブライブ!のハイレゾ音源を楽しめる機器であり、今回のコラボはコンテンツと機器をつなぐ、まさに絶妙の組み合わせだと言えるだろう。

手のひらサイズでコンパクト。しかも約51gと中身が入ってないんじゃ??と思うほど軽い。

 サイズもコンパクトだから「スマホでお手軽ハイレゾ」という意味では、現状最も適している製品かもしれない。DAPやスマートフォンに固定する用のゴムバンドが付いた純正ケースが付属するので、持ち運びも便利だ。

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