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TuneちゃんのMMDモデルデータ20万ダウンロード突破記念

銀獅氏制作MMDデータ「Tuneちゃん」の色やパターンを設定する「UVデータ」を無償配布

2014年07月29日 16時05分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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TuneちゃんのMMDモデルデータの自由な色やパターン、効果が設定できる「UVデータ」を無償配布

 マウスコンピューターは7月28日、ゲーミングブランド「G-Tune」の公式キャラクター「Tuneちゃん」のMMDモデルが2万ダウンロード突破を記念して、MMDモデルデータの改造ができる「UVデータ」の無料配信を開始した。

 「Tuneちゃん」のMMDモデルデータは、透明感や光沢感のある表現で人気という3Dモデラー「銀獅」氏が制作したもの。今回のUVデータ無料配信は第4弾となっており、第3弾まででTuneちゃんのMMDデータやG-TuneのゲーミングPCのMMDデータ、銀獅式Tuneちゃんのデータなどを配信している。

 UVデータは、TuneちゃんのMMDモデルデータのテクスチャマッピングの情報が確認でき、自由な色やパターン、効果を設定してオリジナルのTuneちゃんが作成可能だ。

TuneちゃんのUVデータ

Tuneちゃんの服のデータ

 商用・非商用利用、改造・改変の制限無く使用が可能。なお、公開する作品内や作品概要において「Tune ちゃん」のMMD向けモデルデータ配布先への導線を設けること」「作品の動画公開時に「G-Tune」「Tune ちゃん」のタグ入力、タグロックをかけること」が要件となっている。

マウスコンピューター/G-Tune

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