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Microsoft Azureクラウドと顧客拠点のアプリケーションデリバリを最適化

リバーベッド「SteelHead CX for IaaS」がAzure認定取得

2014年07月29日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 米リバーベッドテクノロジーは7月15日、「Microsoft Azure」クラウド環境で稼働し、Azure管理ポータルから管理できるアプリケーションデリバリ最適化製品「Riverbed SteelHead CX for IaaS」を提供開始した。

 リバーベッドは今回、マイクロソフトの認定プログラム「Microsoft Azure認定」にパートナーとして参加し、SteelHead CX for IaaSにおいてAzure認定を取得している。これにより、Azureクラウド上で仮想インスタンス版SteelHead CXの稼働が保証される。WAN帯域幅2Mbpsから50Mbpsまで、11モデルがラインアップされている。

Azure対応版SteelHead CXのモデル一覧(リバーベッド資料より)

 リバーベッドでは、SteelHeadとAzureとの組み合わせによって帯域幅を最大97%削減し、Azureから顧客拠点までのアプリケーションデリバリの最適化によって最大33倍高速化することができると述べている。

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