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普段使いにもオススメなくらい出来の良い「G-Tune Accurate Mouse Pad」 第1回

指先でわかるほどの立体構造がステキ

G-Tuneのゲーミングマウスパッドはよく滑ってピタッと止まる

2014年07月29日 09時00分更新

文● 林佑樹

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 今日も今日とて編集部から、大きなダンボールの荷物が到着した。それは妙に薄く、そして軽い。液晶パネル用のフィルターかしらと開封してみたところ、そこにあったのはマウスパッドだった。表面にはG-Tuneの文字……。マウスコンピューターのマウスパッドかっ!! と、ひと通り突っ込んだあと、編集部に電話すると「届いたから、なんとかよろ」とのこと。

 ゲーミングPCに加えて、周辺機器も拡充するG-Tuneのスタイルは好感が持てる。ゲームプレイだけでなく、OS操作などでマウスによるポインティングはとても重要で、クリエイティブ系アプリケーションでも重視される部分だ。マウスとマウスパッドの組み合わせで悩んだ経験を持つ人もいるだろうし、購入したマウスパッドが思ったほど滑らなかったり、特定方向に動かすと引っかかったりしたりといった経験を持つ人もいるハズ。そのあたりをしっかりと考えて作られたのが、「G-Tune Accurate Mouse Pad」なのだ。

「G-Tune Accurate Mouse Pad-M」

「G-Tune Accurate Mouse Pad-L」


 


(次ページ「Mサイズは370mm×230mm、Lサイズは500mm×400mm……!?」へ続く)

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