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角川歴彦氏、川上量生氏ら登壇、「IP2.0研究会」の公開研究発表

グローバル時代の著作権のあり方は?──角川アスキー総研

2014年07月19日 00時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp編集部

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 角川アスキー総合研究所は7月29日、角川歴彦氏が座長を務める「IP2.0研究会」の公開研究会を開催する。会場は有楽町朝日スクエア。

角川歴彦氏川上量生氏
荒井寿光氏中村伊知哉氏

 今回が第1回目となるIP2.0公開研究会では、「グローバル時代の著作権・特許ルール」をテーマに、荒井寿光氏(知財評論家/元内閣官房・知的財産戦略推進事務局長)による講演や、角川歴彦氏(KADOKAWA取締役会長)と川上量生氏(ドワンゴ代表取締役会長)の川上量生氏(ドワンゴ代表取締役会長)の対談(聞き手は朝日新聞編集委員の安井孝之氏)、また、中村伊知哉氏(慶應義塾大学教授)を司会にトークセッションする。

 なお、8月28日の第2回は「機械が生み出すクリエイティブ」をテーマに、作家の藤井太洋氏や川上量生氏が登壇。9月30日の第3回では「企業戦略、オープンクローズとデザイン」として公開研究会を開催する予定だ。さらに、11月27日には「IP2.0シンポジウム」を開催予定としている。

第1回 IP2.0公開研究会「グローバル時代の著作権・特許ルール」

  • 登壇者:
    角川歴彦氏(KADOKAWA取締役会長)
    川上量生氏(ドワンゴ代表取締役会長)
    荒井寿光氏(元知的財産戦略推進事務局長)
    中村伊知哉氏(慶応義塾大学大学院教授)
  • 日時:2014年7月29日 受付開始17:30/開演18:00
  • 会場:有楽町朝日スクエア
  • 参加費:2000円
  • 主催:角川アスキー総合研究所

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