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電動オープンするシャープのBTスピーカーが製品化された理由

2014年07月18日 17時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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開閉ギミックがかっこいい! シャープのBluetoothスピーカー「GX-BT7」

開閉ギミックがかっこいい! シャープのBluetoothスピーカー「GX-BT7」

 シャープはBluetoothスピーカー「GX-BT7」の説明会を開催。同社のオーディオ事業の取り組みなどについて説明した。

電源オンで中央部が自動オープン!
ド派手な演出が楽しい

ブルーとレッドと上のシルバーを加えた3つのカラバリを用意する

電源オフの中央部の状態

電源オフの中央部の状態

電源をオンにすると自動で開く。開く際に「プシュー」という効果音も鳴る

電源をオンにすると自動で開く。開く際に「プシュー」という効果音も鳴る

再生するオーディオなどに合わせてLEDが光る

再生するオーディオなどに合わせてLEDが光る

 GX-BT7は同社が6月10日に発売したBluetoothスピーカー。実売価格は2万円前後。最大の特徴は「ムービングアクション」という機構。電源を入れると中央部が物理的に自動で開き、中のLEDライトが音楽に合わせて光る。

左右の端に内蔵されているスピーカーユニット

左右の端に内蔵されているスピーカーユニット

サブウーファーの外装部。内部が盛り上がっており、これにより音が拡散し広がりが生まれる

サブウーファーの外装部。内部が盛り上がっており、これにより音が拡散し広がりが生まれる

背面には低音を増強するバスレフポートがある

背面には低音を増強するバスレフポートがある

 本製品はトータルで20W(スピーカー10W+サブウーファー10W)の出力が可能な2.1chスピーカーで、本体左右の端にそれぞれ50mmのフルレンジスピーカーと80mmのサブウーファーを搭載。

 サブウーファーは左右対向に配置することで不要な振動を抑える構造となっており、さらに音を拡散するような構造になっている。

 接続はBluetooth 2.1+EDR(対応コーデックはSBCのみ、8台のマルチペアリングに対応)のほか、USB端子やアナログ音声入力による有線接続も可能。USBはiOS機器やUSBストレージの音楽を再生できる。

付属のNFCタグ。2つ付属する

付属のNFCタグ。2つ付属する

 本製品にはNFCタグが2個付属しており、対応スマホをタグにかざすだけでペアリングが完了する。NFCが本体に内蔵されていないので、離れた場所でも簡単にスマホとペアリングができる。

本体には再生系のボタンがなく、再生操作はリモコンかスマホで行なう

本体には入力切替やオーディオモード切替ボタンはあるが再生系のボタンがない。再生操作はリモコンかスマホで行なう

iPad用スタンドが付属する

iPad用スタンドが付属する。iOS機器を強く意識しているようだ

(次ページへ続く、「マレーシアで開発された製品が日本市場に!」)

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