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2製品とも8月より販売開始

ドローンの次はこれだ! パロットが新型ヘリ&地上走行ロボ

2014年07月10日 19時05分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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「小さなボディーの中にたくさんのイノベーションが詰まっている」

同社JPAC地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターのクリス・ロバーツ氏

 同社JPAC地域担当バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターのクリス・ロバーツ氏は、「2製品は過去の『AR.Drone』で培ったセンサー技術などを投入した新たな製品群『MiniDrones』という位置づけ。私たちはスマートフォン・タブレット世代向けのロボットを開発し、おもちゃの中に新しいハイテク技術を組み込もうとした」と切り出した。

 現在同社が展開する車載用製品、ドローン、ネットワーク対応製品という3つの事業のうち、今回の製品は2事業にまたがったものだ。「小さなボディーの中にたくさんのイノベーションが詰まっている」とロバーツ氏は自信を見せる。「Parrotはテクノロジーを重視している。飛行の安定性や簡単な操作、それらすべてを含めた堅牢な製品を提供していくことが重要。これらはAR.Droneでも証明してきたこと」と語った。

 2製品はAR.Droneと同じくLinuxに対応し、SDKの提供を予定しているという。「ロボットは行動の際に色々な音声を出すが、その部分で将来的にはSDKを使って面白いことができるのではないかと考えている」とした。

プレゼンテーション中、実際にRolling Spiderが会場を飛び回っていた

優雅にスライドの前をを横切っていくRolling Spider

Jumping Sumo。操作画面には正面カメラの映像がリアルタイムで映る

ジャンプは約80cmとかなりの障害物を超えられる

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