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家二郎の作り方とau WALLETのオトクさの両方がわかる!?

au WALLETにかこつけて、“家”二郎を作ってみた

2014年07月22日 11時00分更新

文● じまP(アスキースマホ総研

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【共通点その2】
“マシマシ”にするとメリットがいっぱい

 第2の共通点は、「“マシマシ”にするとメリットがいっぱい」というもの。

家二郎を目の前にして、「お腹もいっぱいになるし、栄養も摂れる。確かにau WALLETと同じだ」と納得するじまP。作ってみるものである

 トッピングを“マシマシ”にすると、値段は変わらないのにヤサイやニンニクの量が増えて、お腹が膨れ、栄養もたくさん取れる。これをオトクと言わずしてなんと言うのだろう。

 「カロリーが過剰では?」という声もあるだろうが、その分、野菜も増えているのでバランスは大丈夫なはずだ。ただし、塩分が多すぎるのは諦めてほしい。

 一方、au WALLETはどうか。ポイントが“マシマシ”になるのはいいとして、利便性が低くてはうれしくない。実際に、携帯キャリアのポイントといえば、機種変更するときに端末代金で使うくらいしか用途がないイメージがあった。

 しかし、au WALLETのポイントは、au WALLET自体にチャージするという使い方ができる。つまり、au WALLET経由で実質的に自分の好きな物が買える。ポイントが増えるほど、買い物も当然オトクになるというわけだ。

 これはまさに、“マシマシ”にするとメリットがいっぱいということで、またしても共通のオトクの原理が働いているのだ。

【家二郎の作り方 その3】
最大にして“最臭”難関、ニンニク刻み

 鍋で1時間ほど煮たら豚肉を取り出し、代わりにもう1本のゲンコツを投入。水を足したりかき混ぜたりしながら、さらに1~2時間煮込む。取り出した豚肉はカエシに30分ほど浸けた後、ラップでくるんでおく。これがブタ(チャーシュー)になる。

豚ブロックは圧力鍋で30分(+30分放置)、大きな鍋で1時間も煮込めば火は通る。あとはカエシに30分漬け込む。大きかったら、片面15分でひっくり返せばよい

 この間にニンニクを刻み、キャベツを切り、もやしを茹でておく。キャベツの芯はスープに入れるので、捨てずに取っておこう。ただ、スープに甘みがついてまろやかになるのは嫌、という意見の場合は入れなくてもOKだ。

マシマシのカギとなる野菜だが、結構食べられるものなので、多めに買った方がいい。今回、モヤシは業務用の2kgのものを用意した。ちなみに普通のもやしパックは200~300g程度だ。見た目でかなりインパクトがあるように見えるが、「やり過ぎかな?」と思うくらいが重要だ

 なお、このニンニクの刻みこそが最大の“臭う”ポイントなので、気をつけてほしい。1回や2回手を洗ったぐらいでは、ニンニク臭はとても取れない。デートの予定があるなどという場合は可能な限り控えてほしい。家二郎を作ってからデートに向かうツワモノがいるかどうかは知らないが。

ニンニクの臭いばかりはどうしようもないので、覚悟して刻むように。ちなみに、このときは張り切って刻んでいたカリーさんだったが、当日中どころか、翌日にまだ臭いが取れないと泣きを入れてきた


(次ページでは、共通点その3:若い人の強い味方)

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