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Bluetoothテザリングで驚異のスタミナ!

全部盛りのLTEルーター「AtermMR03LN」を狙え!!

2014年07月15日 11時00分更新

文● 高橋量

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LTEモバイルルーターとしては
最薄の11mm&最軽量約105g

 次に「AtermMR03LN」の外観を見てみよう。サイズは幅64×奥行き111×高さ11mmで、LTE対応モバイルルーターとしては非常にコンパクトでスリムだ。大きさとしては革製の名刺入れをイメージするとサイズ感をイメージしやすいだろう。質量は約105gと軽く、ポケットに入れて持ち歩いても重さがまったく気にならない。

サイズは幅64×奥行き111×高さ11mmで、質量は約105g。最薄&最軽量のLTEモバイルルーターだ

片手で軽々と持ち運べるのはもちろん、衣服のポケットに入れても気にならない

初心者でも情報を把握しやすい2.4型タッチパネル

 「AtermMR03LN」本体前面には、解像度320×240ピクセルの2.4型タッチパネル・カラーディスプレイが用意されている。電波強度やデータ通信量、バッテリー残量などを確認できるほか、タッチ操作でさまざまな機能を利用可能だ。設定内容もわかりやすく、初心者でも簡単に扱えるのがうれしい。

タッチ操作で各種機能を設定可能。わかりやすさが魅力だ

「AtermMR03LN」のホーム画面。電波強度やデータ通信量、バッテリー残量など、利用中に気になる情報をひと目で確認できる

ホーム画面の「設定」からは、接続設定やECO設定などを利用できる。写真ではモアレが出てしまっているが、実際の画面は解像度が高いこともあってクッキリと鮮やか。「クイック設定Web」からはメニュー画面の配色を変更できる

 インターフェースとしては充電/クレードル接続用のmicro B USB端子が用意されている。さらにUSBケーブルでPCと接続すれば、Wi-Fi代わりに有線接続でのデータ通信が可能だ。電波の混線で通信速度が低くなってしまうときは、ほかの電波の影響を受けないUSB接続を試してみるのもアリだろう。

「AtermMR03LN」の左側面にはmicro B USB端子が用意されている

本体右側面には電源ボタンのみ。このボタンは、ある程度堅く設定されており、カバンに入れている間に何かがぶつかった拍子に押されてしまうということはない。また、写真では微妙に出っ張っているように見えるが、ポケットへの出し入れなどで引っかかることはない

底面にはストラップホールを用意。ストラップを付けておけば、カバンの中に入れても取り出しやすいというメリットがある。ポケットに入れて使う方なら、ストラップをつけて自宅の鍵などとまとめておくと、万が一落とした場合でも気が付きやすい。また、クレードルにセットする際にジャマにならないよう、細めのストラップがオススメだ

上面部にはインターフェース類は配置されていない

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