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このサイズで抜群の性能を秘めたワークステーション

写真で見る「HP ZBook」、ノートブックの中に入るWS

2014年04月25日 09時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 日本ヒューレット・パッカードが昨年10月に発表したモバイルワークステーションの新ラインアップ「HP ZBook」。ノートの中からノートが出てくる独特の演出で登場。従来のワークステーションにはない、小型さと高性能を両立したスタイルに注目が集まっている。

 発売から少し時間がたったが、編集部でもようやくその実機を入手できたので、紹介しよう。

箱の中から取り出されるZBook(発表会の模様)

金属製のパネルが組み合わされた天板。ヘアライン加工が高品位。ロゴは、鏡面風に磨き上げられている。

ロゴの部分のアップ。なかなか質感が高く、クリエイターが持っても違和感がないのでは?

ヘアラインがかっこいいので、さらに別アングルから。

14型クラスの本体ということもあり、キーボードは余裕のあるサイズだ。

底板。メンテナンスしやすいようにふたが丸ごと外れて内部にアクセスできる。

開くとこんな感じだ。

ヒンジ部分にはレーザー刻印のように浮き彫りになった新HPロゴが配されている。

本体にはアールがあって、丸みを帯びたデザイン。

無線LANとスピーカーは専用ボタンでオン/オフできる。

ボリューム調整用のレバーの下にさりげなくおかれたインジケーター。

ZBookのロゴもさりげない

タッチパッド。マウス使用時には左上のボタンを押すことで無効化できる。

押してみたところ。

背面から見ると、HEWLETT PACKARDのロゴのみでシンプル。

手前も左部分にインジケーターがあるのみ

企業ユースを加味してか、アナログRGBやスマートカードリーダーがある。

逆サイドにはDisplayPortやUSBを装備。ポートリプリケーター用の専用コネクターも見える。電源コネクターの形状も印象的だ。

薄型の本体でもしっかりとEthernetケーブルをつなげる。コネクターより高さが足りないが、ふたが開いて接続できる。

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