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グループのIT業務は富士通と日本IBMにアウトソーシング

パナソニック、情報システム子会社を富士通に売却

2014年07月03日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 パナソニックは7月1日、同社の情報システム子会社であるパナソニックITソリューションズの全株式を富士通に譲渡し、パナソニックグループの情報システム関連業務を富士通と日本IBMの各子会社にアウトソーシングすることを発表した。

 全株式の譲渡によってパナソニックITソリューションズは富士通の完全子会社となり、「富士通ITマネジメントパートナー」と商号変更した。今後は従業員500名体制となる。従来の業務であるパナソニックグループ向けの情報システム(以下、ICT)の運用/保守/開発は、アウトソーシングサービスとして請け負う。

 また、パナソニックITソリューションズの従業員のうち約400名は、日本IBMの子会社である日本IBMサービスに転社する。こちらも同様に、パナソニックグループ向けIT業務を、アウトソーシングサービスとして提供していく。

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