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圧巻のソフトラインナップ! Xbox ONEの予約受付は明日から開始

2014年06月20日 18時13分更新

文● 太田/ASCII.jp編集部

ついに国内展開の具体的な説明が発表された「Xbox One」

 日本マイクロソフトは、9月4日に国内発売を予定している次世代ゲーム機「Xbox One」の日本での展開を説明する記者発表会を開催した。

 Xbox Oneは、欧米では2013年11月22日に発売済みの製品。2月22日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された「PlayStation 4」に続き、ようやく国内で次世代ゲーム機が出揃う形となる。

発売記念モデルは特別の実績が!

 価格は本体のみで3万9980円、Kinect同梱モデルは4万9980円。そのほかに、発売を記念したスペシャルモデルとして、Day Oneロゴが入ったコントローラーと発売記念実績が同梱された「Xbox One + Kinect(Day One エディション)」が用意されている。価格は通常のKinect同梱版と同様の4万9980円。Xbox One発売と同時にリリースされるローンチタイトルは29タイトルだ。予約受付は明日21日0時から開始される。

欧米より約1年近く発売が遅れているだけあって、本体発売と同時にリリースされるソフトラインナップは、すでにマルチタイトルとして発売されるいるものを含めると29タイトル!

 また、Xbox Oneタイトルの試遊体験イベント「Xbox One 大感謝祭」が、東京・ベルサール秋葉原 イベントホールで21~22日に、29日には大坂・新大阪イベントホール レ ルミエールにて開催される。入場料は無料だ。

多くのXbox Oneタイトルがプレイアブル展示される「Xbox One 大感謝祭」

危なげなく日本語コマンドで起動
泉水氏がKinectを使ってXbox Oneをデモ!

 Xbox Oneと同時に発売されるローンチタイトルや提供されるアプリについては、同社 執行役 インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラルマネージャーの泉水 敬氏が解説した。まずは、Kinectを使用してXbox Oneのデモンストレーションを実施。日本語のボイスコマンドによるXbox Oneの起動のほか、ゲームやアプリケーションの立ち上げも実施してみせ、ボイスコマンドによる滑らかな立ち上がりをアピールした。

無事にXbox Oneが起動し、どこかホッとした様子を見せる泉水氏

Xbox Oneのホームメニュー。こちらはカスタマイズが可能で、そのデータはクラウド上で管理される。つまりどのXbox Oneからでも自分の環境が再現可能ということ

ゲーム中にTVやウェブブラウザーといったアプリを同時に立ち上げられるのもポイントだ。ゲームしながら攻略情報を見ることだってできる

ゲストとして登壇したセガの名越稔洋氏。「龍が如く」総合監督としてよく知られており、もしやと思ったのだが、Xbox One国内展開についての祝辞を述べるに留まった

インディーズ支援プログラム「ID@Xbox」からアクションゲーム「Mighty No.9」をリリースする予定の、comcept CEOの稲船敬二氏も登壇した

ソフトウェアラインナップ

ファイナルファンタジーXV

キングダムハーツIII

ストライダー飛竜

DEAD RISING3

無双OROCHI2 Ultimate

真・三國無双7 Empires

サイコパス

CHAOS;CHILD

ミステリートF 探偵たちのカーテンコール

ドラゴンボール ゼノバース

アジト 新作(仮)

ナツキクロニクル(仮称)

シューティングラブ。トリロジー(仮称)

雷電(仮)

サイコブレイク

The Elder Scrolls Online

サードパーティーのローンチタイトル一覧

ローンチ以後の発売予定タイトルはこちら

提供される予定のアプリ

こちらは「U.M.U ご当地アイドルうぉーかー」。ご当地アイドルが地域の魅力を発信していくという、なにやら日本らしいアプリも

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