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「そのような事実はない」とブログでコメント

「LINEを韓国政府が傍受」報道を森川社長が否定

2014年06月19日 16時18分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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LINE代表の森川亮氏のブログ

 LINE代表の森川亮氏は6月19日、一部メディアで韓国政府機関がLINEの通信内容を傍受している旨を報じた件について、自身のブログで「そのような事実はございません」と否定するコメントを公開した。

 同ブログによると、「最高レベルの暗号技術を使って通信されている」「傍受は実行上不可能」としている。また、LINE内のデータが他社に漏洩したという報道について、「全くの事実無根」とコメントしている。

 以下、森川社長のブログより引用。

本日発表された、一部記事で、韓国政府機関が当社サービス「LINE」の通信内容を傍受している旨の記載がありましたが、そのような事実はございません。

記事では、LINEシステム自体ではなく、外部との通信ネットワーク上に関して傍受があったとされていますが、LINEはシステム内であってもシステム外の通信ネットワーク上であっても安全です。LINEの通信は、国際基準を満たした最高レベルの暗号技術を使って通信されていますので、記事に書かれている傍受は実行上不可能です。

また、報道内容にはLINE内のデータが他社に漏洩した旨の記載がありますが、全くの事実無根です。

根拠なくユーザーの皆様を不安にさせる一部の心ないメディアに抗議するとともに、ユーザーの皆様には引き続き安心してご利用いただきたいとおもいます。

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