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サムスンの新ミドルレンジタブレット「GALAXY Tab 4」がアキバに!

2014年06月19日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 サムスン電子が海外でリリースしたミドルレンジタブレット「GALAXY Tab 4」がアキバ店頭に入荷。イオシス アキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店にて、10.1型モデルと8型モデルの2タイプが販売中だ。

サムスン電子の新型タブレット「GALAXY Tab 4」がアキバで販売中。ミドルレンジスペックのモデルで、ラインナップは10.1型と8型の2モデル
こちらは大画面の10.1型モデル。2モデルとも画面サイズ以外のスペックはほぼ同等だ

 GALAXY Tab 4は、以前に取り上げたハイエンドシリーズ「GALAXY Tab PRO」などとは異なる、ミドルレンジスペックのタブレット新モデル。1.2GHz動作のクアッドコアCPUやWXGA(1280×800ドット)の液晶ディスプレーなど、コストを抑えたバランスのよい構成になっている。

 ラインナップは10.1型と8型の2モデルで、いずれも画面サイズ以外のスペックは同等。メモリーは1.5GB、内蔵ストレージ16GB(外部ストレージはmicroSDXC最大64GB)を実装。入荷したのはWi-Fiモデルで、カラーはホワイトだ。

 イオシス各店にて10.1型モデルが4万7800円、8型モデルが3万7800円で販売中。

インターフェースや搭載機能も同等で、背面には300万画素のメインカメラを実装。microUSBにmicroSDスロット、イヤホンジャックなどを備える

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