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1万円ちょいで買える4コアCPU&IPS液晶&3G対応のタブレット

2014年06月13日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 クアッドコアCPUにIPS液晶、3G通信機能など、オールインワンで安価な7型タブレット「E708 3G」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。中国Colorfly製の端末で、価格は1万800円だ。

コストパフォーマンスに優れる、中国Colorfly製の7型タブレットが発売。必ずしもハイスペックではないが、お値段以上の多機能ぶりが魅力だ

 手頃でオールマイティなAndroidタブレットを探している人にピッタリな、コストパフォーマンスに優れた中華タブレットが発売された。必ずしもハイスペックではないものの、1万円強と安価ながら粒ぞろいの機能が詰め込まれている。

価格は1万円強と格安。一般的水準を満たす性能に加え、デュアルSIMスロットによる3G通信・通話機能も備えている

 OSはAndroid 4.2。CPUはクアッドコア動作のMediaTek「MT8382 1.3GHz」、メモリー1GB、ストレージは8GBを内蔵。液晶ディスプレーは1024×600ドットのIPS液晶を搭載する。フロントとリアの両方にカメラを備え、GPSや各種センサー類も実装、幅広いニーズをカバーしてくれる。

 ネットワークはBluetooth 4.0と無線LANをサポートするほか、W-CDMAとGSMに対応したデュアルSIMスロットを装備。3Gデータ通信だけでなく通話も可能だ。

スッキリした外見のシンプルなボディ。両面にカメラを装備、インターフェースはmicroUSB、イヤホンジャック、microSDスロット(カバー内部)など

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