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アプリも提供! ソニーがAndroid用ヘッドフォン3機種発表

2014年06月11日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ソニーから、6000円以下のAndroidスマートフォン用ヘッドフォン/イヤフォン3製品が発表された。全機種7月11日発売予定だ。

「MDR-EX450AP」。カラーはグレーとホワイトを用意 「MDR-XB50P」。カラーはブラック、ホワイト、イエロー、ブルーの4色を用意
「MDR-EX450AP」。カラーはグレーとホワイトを用意「MDR-XB50P」。カラーはブラック、ホワイト、イエロー、ブルーの4色を用意
「MDR-ZX110AP」。カラーはブラックとホワイトの2色展開 「MDR-ZX110AP」。カラーはブラックとホワイトの2色展開

 発売されるのは、12mmドライバーユニットを採用する中高音重視モデル「MDR-EX450AP」(予想実売価格5300円前後)、同じく12mmドライバーユニットを採用し、重低音に重きを置いた「MDR-XB50P」(同4300円前後)、30mmドライバーを採用した密閉型ヘッドフォン「MDR-ZX110AP」(同2400円前後)。

 いずれも2月に発売された製品をベースにAndroidスマホ用のリモコン(マイク内蔵)を付けたものとなっている。

リモコンのボタンは1つだけ。何回押すかで操作する リモコンのボタンは1つだけ。ボリュームボタンをなくし、何回押すかで操作する

 リモコンのボタンは1つだけで、1回押し、2回押し、3回押しの組み合わせで音楽再生/停止や通話、保留の操作が可能。なお、本製品はAndroid用だが、iOSデバイスでも音楽再生など一部の操作が行なえる。

 このほか、Xperia用(Android 4.0以降)としてボタンカスタマイズアプリ「Smart Key」を提供する。

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