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SalesforceパートナーのFITiとパートナー契約締結

テラスカイ、台湾で自社クラウドサービスを開始

2014年06月09日 09時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月6日、クラウドインテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なうテラスカイは、天新資訊股份有限公司(以下、FITi)とパートナー契約を締結した。FITiは、日本をのぞくアジア初の販売パートナーとして、テラスカイが開発・提供するクラウド連携サービス「SkyOnDemand」、およびSalesforce画面開発プラットフォーム「SkyVisualEditor」の提供を開始する。

FITiは、台湾でもっとも強力なSalesforceパートナーの1社で、150社以上にSalesforceを導入しているという。また、salesforce.comのGold Cloud Alliance Partnerであり、Greater China Region 2010において"Most Certified Professional Partner"を受賞している。

テラスカイでは、今回のパートナー契約により、FITiの持つ顧客基盤への販売を行なう。同社とのパートナー契約を皮切りに、今後アジア圏において「SkyOnDemand」と「SkyVisualEditor」の導入について、3年で200社を目指す。

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