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サムスン、世界初のTizenスマホ「Samsung Z」を発表

2014年06月02日 18時44分更新

文● ASCII.jp編集部

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 サムスン電子はOSにTizenを搭載した初のスマートフォン「Samsung Z」を発表した。6月3日からサンフランシスコで開催の開発者向けイベント「Tizen Developer Conference 2014」で公開される。

ついにTizen搭載スマホがサムスンから発表された

 Samsung Zは4.8型有機EL(720×1280ドット)とともに、2.3GHz動作のクアッドコアプロセッサーを搭載。内蔵メモリーは2GB。LTEにも対応する。異なるエクスペリエンスを求めるユーザーにとって、完璧な選択肢であるとしている。

 今年の第3四半期にまずロシアで発売され、その他の市場についても投入を予定している。カラバリはBlackとGoldの2色。

こちらはGoldのカラバリ
「Samsung Z」の主なスペック
メーカー サムスン電子
ディスプレー 4.8型有機EL
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約69.8×138.2×8.5mm
重量 約136g
CPU クアッドコア2.3GHz
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDXC(最大64GB)
OS Tizen 2.2.1
最大通信速度 下り最大150Mbps(LTE)
カラバリ Black、Gold

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