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ゲストは伴野 智樹氏と関 治之氏

より良いサービスを生み出したい方に! 「成功するハッカソン、アイデアソンのやり方」

2014年05月30日 21時10分更新

文● 笛木/ASCII.jp編集部

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 角川アスキー総合研究所は、セミナー「ハッカソン、アイデアソンのやり方 ~その魅力とオープンイノベーションとしての可能性~ 」を6月6日に開催する。場所は角川第三本社ビル3階会議室で、開場17時30分/開演18時。

 「ハッカソン(Hackathon)」とは、ハック(hack)とマラソン(marathon)を合わせた造語で、プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントの一種。「アイデアソン(Ideathon)」はアイデア(idea)とマラソン(maeathon)を合わせた造語で、ハッカソンのように、テーマを定めた上でチームごとにアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントをいう。

 セミナーには、国内最大だというウェブ開発コンテスト「Mashup Awards」などをプロデュースしてきた伴野 智樹氏を招待。ハッカソン・アイデアソンの実態や今後の可能性について講義があるほか、基本的な考え方から実務レベルでの進め方までの紹介があるという。

 第二部のクロストークでは、非営利団体「Code for Japan」代表の関 治之氏を交え、ハッカソンを取り巻く現在の状況について語るとのこと。

 セミナーの申し込みはこちらから可能。概要は以下の通り。

日時:2014年6月6日(金)

受付開始:17時30分/開演 18時/終了予定 20時

会場:角川第三本社ビル3階会議室        (地図 http://ir.kadokawa.co.jp/company/location.php

参加費:5000円

主催:株式会社角川アスキー総合研究所


第一部

伴野 智樹氏(株式会社リクルートホールディングス R&D戦略室 メディアテクノロジーラボ)

第二部 クロストーク(聞き手:角川アスキー総研 所長 遠藤 諭)

伴野 智樹氏×関 治之氏(合同会社Georepublic Japan CEO / Code for Japan 代表)

※終了後交流の時間を用意

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