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Lian-Li「PC-Q36」、「PC-V359」

「魅せる」がコンセプトのバラバラになるアルミ製PCケース

2014年05月28日 23時36分更新

文● 山県

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 Lian-Liから、フロントとトップ部分がアクリルパネルになった「魅せる」がコンセプトのアルミ製PCケース「PC-Q36」と「PC-V359」が発売された。

フロントとトップ部分がアクリルパネルになった「魅せる」がコンセプトのアルミ製PCケース「PC-Q36」

 両製品の特徴は2つ。ひとつはフロントパネル上部にアクリルウィンドウを装備。前面から中を覗けるようになっている。合わせてトップパネルは全面アクリル仕様となっており、ケース内部を見ることができる。LED搭載ファンや光りもの系アイテムを仕込むことで、ケース全体を「魅せる」ことが可能だ。
 もうひとつの特徴は、4本の支柱から上下左右のパネルだけでなく、HDDベイなどすべて外せるようになっているところ。あらかじめ外した状態で組み上げてから、ケース本体を組み立てることもできる。

4本の支柱と上下左右のパネルで構成されている

HDDベイなどすべて外してバラバラにすることもできる

 「PC-Q36」の主なスペックは、サイズが(W)247×330(D)×324(H)mmのMini-ITX対応。ベイ数は、スリムタイプ5インチ×1、3.5インチシャドウ×2、2.5インチシャドウ×1。拡張スロットは2基用意されるほか、リアには120mmファンを1基搭載。
 240mmサイズのラジエーターが装備可能なほか、ビデオカード搭載スペースは300mm、CPUクーラーは高さ170mm、電源ユニットは奥行き180mmまでをサポートする。なお、カラーはシルバーとブラックの2種類。
 価格は2万2000円(税抜)。ツクモパソコン本店やオリオスペックで販売中。

240mmサイズのラジエーターが装備可能なほか、ビデオカード搭載スペースは300mm、CPUクーラーは高さ170mm、電源ユニットは奥行き180mmまでをサポートする

 「PC-V359」の主なスペックは、サイズが(W)340×340(D)×320(H)mmのMicro ATX対応。ベイ数は、スリムタイプ5インチ×1、3.5インチシャドウ×3、2.5インチシャドウ×1。拡張スロットは4基用意されるほか、フロントとリアには120mmファンを1基搭載。
 240mmサイズのラジエーターが装備可能なほか、ビデオカード搭載スペースは300mm、CPUクーラーは高さ170mm、電源ユニットは奥行き180mmまでをサポートする。なお、カラーはシルバーとブラックの2種類。
 価格は2万7500円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

MicroATX対応の「PC-V359」

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