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Thermaltake「Element Qi」

220W電源ユニット標準搭載のキューブ型Mini-ITXケースが登場

2014年05月27日 22時11分更新

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 Thermaltakeから、220W電源ユニットを標準で搭載するキューブ型Mini-ITXケース「Element Qi」(型番:VL520B1N2J)が発売された。

220W電源ユニットを標準で搭載するキューブ型Mini-ITXケース「Element Qi」

 2012年5月に発売された「Element Q」(型番:VL520521N2J)のマイナーチェンジモデル。フロントUSBポートがUSB 2.0×2からUSB 3.0×2へと変更されている。
 そのほか基本スペックは従来通り。220WのSFX電源ユニットを標準で搭載させた、Mini-ITXフォームファクター専用のスチール製キューブ型PCケース。サイズは220(W)×330(D)×130(H)mmで、重量3.1kgの小型筺体ながら5インチおよび3.5インチオープンベイを各1段、さらに3.5インチシャドウベイを1段を装備する。

220WのSFX電源ユニットを標準で搭載させた、Mini-ITXフォームファクター専用のスチール製キューブ型PCケース

 また拡張スロットを1段を備え、1スロットタイプ(高さ110mm)の制限付きながら、奥行き270mmまでの拡張カードを搭載可能だ。なお、CPUクーラーの有効スペース(高さ)は40mmまでとされている。
 価格はパソコンハウス東映で8980円、ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で1万238円で販売中だ。

拡張スロットを1段を備え、1スロットタイプ(高さ110mm)の制限付きながら、奥行き270mmまでの拡張カードを搭載可能

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