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操作はスマホやタブレットから、視聴はテレビ

Google、ストリーミング用端末「Chromecast」を5月28日発売。iPhoneからも利用可!

2014年05月27日 13時31分更新

文● 飯島恵里子/ASCII.jp編集部

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Chrome エンジニアリング統括ディレクター マージド・ベイカー氏
グーグル パートナー事業開発本部 統括部長 林豊氏からは、日本発のChromecast対応正式アプリとして、NTTドコモのdビデオ、auのビデオパスが発表された

 グーグルは2013年7月24日、アメリカで発表したChromecastの日本上陸を、本日発表した。

 Chromecastは動画、音楽、映画、ゲームなどのオンラインコンテンツをWi-Fi経由でテレビ画面で試聴することができる端末だ。Google Chromeのブラウザー上に表示できるのもはすべてChromecastを介してテレビに表示可能。テレビのHDMI端子に差し込み、Androidタブレット、スマホ、iPhone、iPad、MacおよびWindows版のGoogle Chromeブラウザから利用できる。


Google Chromeのブラウザーの場合は、Chrome ウェブストアから「Google Cast」をインストールする

Androidタブレット、スマホ、iPhone、iPadなどの端末側では特にアプリをインストールする必要はない。YouTube上では右上の赤丸内のようにChromecastのアイコンが表示されるテレビで視聴中のコンテンツは複数の端末で操作できる。Android端末で再生指示した動画を、iPadで途中から操作することも可能

コンパクトなパッケージ

開封すると左手に使い方同梱物はChromecastのほかにUSBアダプター、電源アダプター、HDMI延長ケーブル

 入手方法は、Google Playの場合、5月28日午前9時より注文受付、3〜5営業日で配達予定。Amazon、ビックカメラグループ、ヤマダ電機グループの店頭・ショッピングサイトで販売開始される。サイズは幅72×縦35×奥行き12mm。価格は4536円(本体価格4200円)。


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