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アキバで恥をかかないための注目PCゲーム事情第6回

Oculus Rift対応、ロッキード・マーチン開発の本格フライトシム「Prepar3D」最新版

2014年05月31日 13時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 「アキバで恥をかかないための注目PCゲーム事情」は、毎月2回、注目のWindowsゲームを紹介していくという連載。今回は、ロッキード・マーチン開発のフライトシミュレーター「Prepar3D v2.2」、超次元サッカーシミュレーション「イナズマイレブン オンライン」、ハッキングや武器を駆使する「ウォッチドッグス」などを一挙紹介だ!

ロッキード・マーチン開発! MSフライトシミュレータの後継が進化
「Prepar3D v2.2」

 「Prepar3D」は、航空機・宇宙船の開発製造会社として知られるLockheed Martin(ロッキード・マーティン)が手がけるフライトシミュレーター。2009年に、マイクロソフトから「Flight Simulator X SP2」の権利をソースコードごと買い取り、コツコツと開発し続けているのだ。

訓練用を意図しているだけあって、娯楽性やゲーム性は皆無。ミリタリー好きにはオススメかも?

 最新版のPrepar3D v2.2ではDirectX 11および最新のハードウェアに対応。なんと、ヘッドマウントディスプレー「Oculus Rift」もサポートしているのだ。

ヘッドマウントディスプレー「Oculus Rift」もサポート
Prepar3D
価格 199ドル/軍事関係者版2300ドル
発売元 Lockheed Martin
ジャンル フライトシミュレーター
発売日 発売中
対応環境 Windows
URL http://www.prepar3d.com

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