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アスキー・ジャンク部リターンズ 第54回

ロッテリアの「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」に挑む

炭水化物の超人タッグ「つけ麺バーガー」をどう食べるか?

2014年05月21日 17時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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鳥だ! 飛行機だ! つけ麺だ! ハンバーガーだ! いや、「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」だ!!

とにかく話題の「つけ麺」+「ハンバーガー」
これ、どうやって食べたらいいのでしょう

 ロッテリアといえば、「エビバーガー」や「絶品チーズバーガー」など、正統派の定番バーガーが有名なハンバーガーチェーン。その一方で、「麺屋武蔵 ラーメンバーガー」(関連記事)など、トリッキーな組み合わせのメニューを出してくることでも知られている。

 そのロッテリアが「へのつっぱりはいらんですよ」とばかりに世に問うたのは、何と「つけ麺」+「ハンバーガー」という炭水化物の超人タッグ、「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」。当初は5月20日より6月中旬までの期間限定販売を予定していたが、あまりにも話題を呼んだので、発売が18日に前倒しになったとのことだ。

持ち帰りを頼むと、袋はちゃんと2個に分かれている。つまり、バーガーとつけ汁だ

注文すると、割り箸も用意してくれる。当たり前だが、スープは強く振るとこぼれるので注意

 バーガーのパティといえば普通は肉だが、こちらは表面を軽く焼いた麺。りんご酢の風味に、かつお節、豚骨、鶏ガラのコクがあるというチャーシューだれ、マヨネーズとともに、バンズにサンドされている。また、麺のボリュームも「並」(1枚/100g)、「大盛」 (2枚/200g)、「特盛」(3枚/300g)から選んで注文することが可能だ。価格はそれぞれ、650円、700円、750円となる。

麺パティの枚数を「並」(1枚)、「大盛」(2枚)、「特盛」(3枚)から選べるのがポイント。今回は特盛を購入した

 つけ汁は、豚骨、鶏ガラから抽出したスープをベースに、煮干、サバ節、かつお節など魚介系のダシを合わせた。約8mmの厚さにスライスした特製チャーシュー、メンマ、なると、刻みネギも入っている。清々しいほど、「つけ麺のつけ汁」である。

こちらは「特盛」。麺のパティが3枚重なっているのだが、ビジュアル的なインパクトはすさまじいものがある

こちらはつけ汁。具も味もつけ麺のそれであり、特に違和感はない。バーガーとセットになっていること以外は……

 しかし、これ、どうやって食べればいいのだろう。その絶大なインパクトゆえ、ネットでも評判を呼んでいるようだが、やはり「どう食べればいいのか」、あるいは「食べにくかった……」という意見をちらほらと見かける。

 そこで今回は、この元祖つけ麺バーガーをどうやったらおいしく食べられるか、アスキー・ジャンク部が食べながら考えてみることにした。話題になっているし気になるけど、ちょっと食べるには勇気が……という人はぜひ読んでほしい。

共に新たなバーガー、つけ麺バーガーの食べ方を追求しましょう!

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