このページの本文へ

もうASPは不要!Googleカレンダーで宿泊予約システム (3/6)

2014年05月20日 11時00分更新

文●掌田津耶乃

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

Google Apps Scriptスクリプトを作る

 次に、GASの作業です。Googleサイトにスクリプトを作成します。現在開いているサイトのページ右上にある歯車アイコンをクリックし、メニューから「サイトを管理」を選んでください。

歯車アイコンから「サイトを管理」を選ぶ

 サイトの管理ページに移動したら、左側にあるリストから「Apps スクリプト」を選択します。GASのスクリプト一覧リストに表示が切り替わります。

「Apps スクリプト」のリンクをクリックするとスクリプトの一覧に切り替わる

 上部にある「新しいスクリプトを追加」ボタンをクリックすると、スクリプトエディタが開きます。左上にある「無題のプロジェクト」をクリックし、名前を「客室予約スクリプト」とつけておきましょう。

新しいエディターが開いたら、名前を「客室予約スクリプト」とつけておく

HTMLページを作成する

 スクリプトエディタでは、予約の入力を受け付けるHTMLページと、入力内容をカレンダーに問い合わせて結果を反映するスクリプトの2つを作ります。まずは、HTMLページから作りましょう。スクリプトエディタの「ファイル」メニューから「新規作成」内の「HTMLファイル」を選んでください。

「HTMLファイル」メニューを選ぶ

 ファイル名を入力するダイアログが現れます。「index」と入力し、「OK」をクリックしてください。

ファイル名を「index」と入力する

 新たに「index.html」ファイルが作成され、エディターで開きますので、HTMLのソースコードを記述します。

index.htmlが作成され、エディターが開く

この連載の記事

一覧へ
Web Professionalトップページバナー

この記事の編集者は以下の記事をオススメしています

ASCII.jp会員サービス 週刊Web Professional登録

Webディレクター江口明日香が行く