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スマホで始める「音楽アプリ部」第45回

スケッチパッドとしては十分な機能

iPhoneに音のアイデアを貯めるなら「iMaschine」がイイ!

2014年05月17日 12時00分更新

文● 藤村亮

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THE GROOVE SKETCHPADの名のとおり、直感的な制作に向いたアプリです

 20GB以上の音源サンプル量を誇るシンセ音源ソフト「KOMPLETE」シリーズや、ギターアンプシミュレーターソフト「Guitar Rig」などの、DTM用音源ソフトで定評のあるNative Instruments。このドイツの会社がリリースしているサンプラー/ビートボックスが「MASCHINE」です。

 複数のパターンを組み合わせるシーケンサーやリズムパッドを用いたリアルタイムプレイなど、さまざまな機能を持つMASCHINEのエッセンスをギュッとまとめたiOS用アプリ「iMaschine」を今回は試してみました。本来iPhone向けアプリなのですが、iPad miniで使用したので、若干アプリのレイアウトに差異があるかと思います。その点ご了承ください。

 iMaschineを簡単に説明すると、A~Dの4つのチャンネルを持つマルチトラックレコーダーです。

 各チャンネルにリズムパッド、キーボード、サンプラーの機能を持たせることができます。チャンネルのボタンを長押しするとPads、Keys、Recorderのメニューが開き、Save Kitで設定を保存できます。

 画面構成はとてもシンプル。画面上部に楽曲全体に関わるファンクション、画面中央に選択中の音源を演奏するためのパフォーマンスセクション、画面下部に音源に対するファンクション、という配置ですっきりとまとまっています。

 それぞれのファンクションをひとつずつ見ていきましょう。

iMaschine App
価格500円 作者NATIVE INSTRUMENTS GmbH
バージョン1.0.4 ファイル容量142.1 MB
カテゴリーミュージック 評価(4)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 4.3以降

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